この記事で分かること
- BitLendingの運用レポート(実績)
- BitLendingを筆者が利用する理由
僕もBitLendingを利用する前は、「どんなサービスなのかな…どれくらい稼げるものなのかな…」と悩んでいたので、みなさんの気持ちはよく分かります。
でも、この記事でご紹介するのにあたり、実際にサービスを利用してみたところ、その稼ぎ方を理解することができたので、今回共有してみることにしました。
この記事でご紹介する「BitLendingの運用レポート」を参考にすれば、レンディングでの稼ぎ方と、サービスとの向き合い方を理解することができますよ。
記事の前半では「BitLendingの運用レポート(実績)」、後半では「BitLendingを僕が使う理由」を紹介するので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。

【本編に入る前に】

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この期間に運用を開始すると(例:BTCの8%利子が8.8%)になり、最大6ヶ月間適用されます。
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それでは本編で、BitLendingの運用レポートとサービスとの向き合い方について紹介していきます。
BitLending運用レポート(17ヶ月目)
それでは早速、BitLendingの運用レポートを紹介していきます。
2024年8月からBitLendingで運用を開始し、今回受け取った利息(運用益)は以下の通りです。
BitLendingからの利息収入
単月利益:6,820円(0.00064927 BTC)
※2026年3月時点
0.1BTCを預けて運用しています。
▼ 実際の運用画面 ▼

やったことは、特に何かをするわけでもなくBitLendingへビットコインを預けただけです。
2024年8月に預けてから、一切手をつけずにほったらかし運用をしています。
基本的には待つだけで、インカムゲイン分約6,820円(0.00064927 BTC)、複利分約823円(0.00006073 BTC)得られました。
🔵 17ヶ月目の運用で、複利分が単月利益の9.3%UP。
また、預けている間にキャピタルゲインでも価格が上がっているので、イメージ通りの運用ができています。
これまでのレンディング運用益
| 2024年1月 | 2024年2月 | 2024年3月 | 2024年4月 | 2024年5月 | 2024年6月 | 2024年7月 | 2024年8月 | 2024年9月 | 2024年10月 | 2024年11月 | 2024年12月 |
| — | — | — | — | — | — | — | — | 0.000590 BTC | 0.000605 BTC | 0.000625 BTC | 0.000645 BTC |
| 2025年1月 | 2025年2月 | 2025年3月 | 2025年4月 | 2025年5月 | 2025年6月 | 2025年7月 | 2025年8月 | 2025年9月 | 2025年10月 | 2025年11月 | 2025年12月 |
| 0.00065685 BTC | 0.00066115 BTC | 0.00060109 BTC | 0.00066943 BTC | 0.00065208 BTC | 0.0006781 BTC | 0.00066053 BTC | 0.00068687 BTC | 0.00069138 BTC | 0.00067671 BTC | 0.00070373 BTC | 0.00068552 BTC |
| 2026年1月 | 2026年2月 | 2026年3月 | 2026年4月 | 2026年5月 | 2026年6月 | 2026年7月 | 2026年8月 | 2026年9月 | 2026年10月 | 2026年11月 | 2026年12月 |
| 0.00071288 BTC | 0.00071758 BTC | 0.00064927 BTC | … | … | … | … | … | … | … | … | … |
▼ BitLendingの合計の収益額 ▼
2024年8月:1BTC=863万円代スタート
インカムゲイン益:136,154円
(0.01296176 BTC獲得)
キャピタルゲイン益:187,000円
合計運用益:323,154円
※2026年3月時点の価格で計算
インカムゲイン・キャピタルゲインの2つの効果があり、資産運用は順調に進んでいます。
BitLendingを選んで筆者が運用する理由
続いて、僕がBitLendingを利用している理由についても紹介していきますね。
数あるサービスからBitLendingを選んだ理由は以下の通りです。
BitLendingを選んで運用する理由
- 資産保護会社と連携している
- サービスの透明性が高い
- 長期運用者の実績がある
- 高い利率で利息を受け取れる
- 必要に応じて引き出せる柔軟な仕組み
それでは順番に説明していきますね。
資産保護会社と連携している
BitLendingは資産保護会社「Fireblocks社」と連携しているため、安心してサービスを利用できています。
Fireblocksは、金融機関や取引所などが暗号資産を安全に扱うための仕組みを提供している企業です。
なお、Fireblocksが管理する顧客資産がハッキングによって流出したという報告は、いまだにありません。
このように外部企業と連携している点は、BitLendingに資産を預けるうえでの安心材料の1つだと感じています。

▼ Fireblocksの概要はこちらから▼
サービスの透明性が高い
BitLendingは金融市場に合わせた運用レポートを開示しているので、透明性が高く利用がしやすいです。
ポートフォリオ戦略やリスク管理の取り組み方についても、4半期ごとに運用方針を知ることができています。

出典:BitLending 公式
さらに、BitLendingからは定期的に今後の展望やサービスの強化ポイントを知れるのも安心材料となるポイント。
このように、運用方針を細かく提示してくれているので、透明性の高いサービスに任せられています。
長期運用者の実績がある
BitLendingには長期利用者の実績があることも、このサービスを選んだ理由です。
なお、情報源はGoogle検索になりますが、43ヶ月、40ヶ月、34ヶ月といった長期利用者を見つけました。(キーワード:BitLending 運用実績)
また、運用側に問い合わせをしてみたところ、最長利用者は47ヶ月利用していることも分かっています。

BitLending(運営)からの解答
こうしたことからも、長期利用者の実績があるのも、僕がBitLendingを選んだポイントの1つです。
高い利率で利息を受け取れる
BitLendingは高い利率で利息を受け取れるのにも魅力を感じてサービスを利用しています。
というのも、国内の暗号資産取引所が提供しているレンディングサービス(平均1〜2%)と比べてみても、約4倍近い差があるからです。
| サービス・取引所 | 年率(利率) |
| BitLending | 8.0%~ |
| Coincheck | 1.0~5.0% |
| GMOコイン | 1.3% |
| bitFlyer | 1.0~3.0% |
| SBI VCトレード | 0.1~1.0% |
| BitTrade | 1.0% |
| bitbank | 0.2% |
また、運用中に「ブーストボーナス」が追加されるのも長期で利用している僕にとっては嬉しいです。
このように、BitLendingではリターンをしっかりと得られる利率になっているので満足しています。
必要に応じて引き出せる柔軟な仕組み
BitLendingは必要に応じて引き出せる柔軟な仕組みも利用しやすいと思っています。
通常、他の取引所では運用中にロックがかかるケースがありますが、BitLendingではありません。
必要なときだけ利用できるのも自分に合っていると思いました。
こういった、柔軟に対応できる点もBitLendingを選んだ理由になります。
まとめ(BitLendingで資産形成を進めていこう!)
本記事では、僕が取り組んでいるBitLendingの運用レポートを紹介してきました。
最後に、これまでの運用益と、僕がBitLendingを利用している理由をもう一度まとめて終わりたいと思います。
| BitLendingの運用益 |
| 17ヶ月目:136,154円(0.01296176 BTC獲得) |
| BitLendingを選んで運用する理由 |
|
ご紹介をしてきた「BitLendingの運用レポート」を参考にすれば、これからの運用イメージもできるかと思います。
ぜひ本記事を参考にしてみて、「BitLending」の利用を考えてみてくださいね。
【最後に】

現在、BitLendingでは紹介プログラムを通して貸借料10%ボーナスを開催しています。
この期間に運用を開始すると(例:BTCの8%利子が8.8%)になり、最大6ヶ月間適用されます。
今だけの好条件・運用ブーストとなっていますので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
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